2013年10月12日土曜日

水    2

そして、きのうの夕方、

砂利をいただきに 水路へいくと、おいちゃんが あっちのほうがいいぞ~

というので、 あっちへと歩いてみました。
 
そこは、以前、わたしが 「プライベートビーチ」と呼んでいた小さな砂浜(1m角)です。

おどろいたのは、水と比例して 砂や石も白く明るく輝いていたのです。

さらさらの砂浜も 広がり もう 景色が一変です。

やわらかな緑色とピンクのハート型した石を手に、ワクワクしながら

まぜこみわかめのおむすび顔をした岩、ごま塩、玄米、鮭・・・と足を運び、

夕暮れを川で過ごしました。


おおきなじゃがいも♪





 台風直後の夜、大きな松の木をてっぺんに生やす岩のどっしりと座る川では

 とびぬけて美しい光景を見せてくれました。

水量の増した川は勢いよく岩々をすべるように昇り、泡をたて川を白く染め、

あちらから ちょうど川のまん中を おつきさまが照らし、川は光の道のようでした。

すばらしすぎるその光景に 吸い込まれるように惹かれ、 しばらく離れられませんでした。。。


言葉にならない・・・

絵にもえがけない・・・


おやまが力んで流れ出たような その壮大な景色は 

人間さんには つくりきれない とても 貴重なものだったように思います。


 こうして その後の川は、以前行った四国の水に出会う旅を思い出す とても透き通る 水色の川となりました。
  
 みずいろに出会うために足を運ぶわたしにとって

なんというお恵みでしょう。。。


すぐそばに

すぐとなりに 


美しいみずいろはいるのです。


寄り添って生きたい

こころからそう思います。


こうして 水とむすばれることとなるとは おもってもいませんでしたが

ありがたく 頂戴いたします。



☆☆☆







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