2013年3月13日水曜日

心躍る瞬間


まだ冷たい風の吹く二月末。

 いつものように 八割方ノ~プラン&流れに逆らわない足どり♪  


おそばが食べたいという願望を叶えるべく おやまの上にある ちょっぴり贅沢なおそばやさんへ◎  岩魚の塩焼きもおいしくいただき、食後にデザートと自家製生ハムをキウイにのせてサービスしてくれた。

おなかも心も満たされて、再び進み、
前から気になっていた大きな川の中に浮かぶ島へ。

そこは、川の水が増せば道は水の中となるところ。昔は村があり、お宮があり、そこに願いをかけに多くの人が出向いたという。風よけが無く、びゅ~びゅ~とあおられ退散。。。

珈琲が飲みたいというので カフェに目を光らせ 再び走る走る♪

ご夫婦でやっているおっしゃれ~なカフェにたどりつき、気持ちよく心が落ち着き、さらに満たされる。


、再び 北へ。。。

道もあいまいなまま、気になる方へ気になる方へ・・・



そして、青緑色した川(恵那峡)を眺め、観音様のいる大きな岩の先端に据えてある石臼(柵の向こう)に向かいたくさんの人がお賽銭を投げたであろうあとをみて、私も 一円玉を優しくなげた・・・  つもりが。。。

おもいのほか かるかった・・・

崖の向こうへひとっとび・・・♪

どこまでも行けるはず、 そういうことなはず。。。  うん。。。 (--)


気になる看板に呼ばれ、車を降り、お山に入る・・・迎えてくれたのは大きな岩山。そこを少し登ると、村の見渡せるひらけた景色☆ 足元は柵もなく ロープでかこわれているよな 大きな岩の上!!!

気持ちよすぎて しばしおひるね。。。♪






そして ラジウム温泉の看板が ちらり。 ほらり。 

たどり着いたのは東山ラジウム温泉。 汗がしばらくとまらないほどの芯からあたたまるお湯。
そこで出会った気持ちのいい家族とのお話。 また会おう!声を掛け合い、教えられた道で帰ることを選んだ。





だんだんと気持ちが高ぶるのを感じながら、 まんまるおつきさまを眺めて走っていると、目に飛び込んできたのは 素っ晴らしい景色◎◎◎

通り過ぎたものの 戻ってもらい、車を降り、しばらく眺めた。


ほんと~~に キレイで、 キレイで、、、キレイすぎて、、  

しあわせな気持ちがどんどんふくらんで、ずうっと向こうの雪のかぶったお山に 夕日の沈んだ中に浮かんだおっつきさまに 「きれ~~~~~~い☆」っと 大声をあげて歓喜を伝えていました◎


少し 私の中が喜びすぎて 満たされすぎて  もう、充分です。ありがとう。ありがとう。。。    と  こぼれる笑顔を拾いきれないほどでした。




そして、さらに これまでに出会ってきた美しい景色が思い起こされ、重なる時間。

また、この土地に おともだちが住みはじめたという幸せに 喜びがこみ上げ、 「おめでとう。」と言葉がもれて、


しばらく ここにいたい。 そう 強く思いました。

帰ってから 寄り合いがあるというのに こころそこにあらずで、「帰りたくない」を連呼。  もう、だだっこです。(笑)

またくるからね。 

すぐくるからね。






なんとも充実したいちにち。


今日さいごのごほうびは
帰り道で買った、岩村の女城主◎ 



こんなにちかくに こんなしあわせが 寄り添ってくれている。。。

穏やかな日々の中、こうして感動できる日があるということ。 

ゆとりある心をいただけていること。 

ありがたく ありがたく 頂戴します。


                                  ◎感謝◎

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