2012年2月5日日曜日

あふれだす喜び***



みなさん、お元気でお過ごしですか? 風邪、ひいていませんか?

私は1月末まで 珍しくせきがでたり やんだりでした。 
どうにかこうにかと、 れんこん湯をのんでみたり、大根湯をのんでみたり、芋パスターをしたり、、、と喉が求めるものはなにかと様子をうかがっていました。 そんな中、大好きなお店でおいしいコーヒーを飲んでいると、心配してくれた方が昭和52年に作られた青梅煮?をおすそ分けしてくれたのです◎  とっても すっぱくて 懐かしい味・・・ カラダが喜んでいました。
おかげさまで その後もしばらく長引きましたがよくなりました。  おうちでためした中でも今回は梅シップが一番だったみたい♪夜の咳が落ち着いたのです◎ 梅は、昨年岐阜のお山でもぎとったものを縁側で干した白梅です◎ かわいいかわいい白梅です♪   

ありがとう 白梅ちゃん。 大活躍よ 白梅ちゃん。

さむくて「痛い痛い」が出てきている向かいのばぁちゃんにも、梅しょう番茶にして飲んでみて◎とおすそ分けしました。 はやくぽかぽかのばぁちゃんの笑顔がみたいなぁ・・・

相変わらず、からだの調子と心の調子がいっしょになって歩いていて、しばらくぱっとしない日が続いていましたが、節分まで・・・ 節分まで・・・ と節分を迎えるのを待ちわびていました。

そんな中、とびきりうれしい一日がありました◎
1月30日。その日は、お昼ごろ、きもちのいい青空を見上げて歩いていると、丸い雲達を横切るようにして、シマシマに一体となり広がった雲達が向こう山のほうへと向かっていました。なにか奥の方がざわついて うわ~なんだなんだ???なんかくる~?!とつぶやいていました。。よく眺めていると、「あ~〇ちゃんちの方へむかってる~♪」と気づきうれしくなり、そのままお堂へと向かいお参り。
しばらく作業してから 寒くなったのでおうちに入り、○ちゃんのことが気になり、電話をしようと電話の前に座って受話器をもとうとしたとたん にっこり♪  いつもは今かけて大丈夫かしら?とちょっぴり考えたりするのだけども、この日は何のためらいもなく しかもワクワクしながらかけていたのです。  そして、 電話をとってくれたのは だんな様。  なんともすごいタイミングでかけてしまったようです。

「げんき?」

「・・・・・・・・・いや~    うまれたんだよね。」

「え???!」

「え????????!!!!」





そうなのです☆☆☆  


○ちゃんとだんな様の子が 今 今 生まれたのです!!!

その後よこたわる○ちゃんとお話しながら 鼻水と涙がでっぱなしでした。

親戚のおばちゃんか? 兄弟か? というくらい いつも気になり過ごしていたものだから もう大変。

この電話の後、 あふれだす喜びをシェアしたくて たまりませんでした。
あたしはやっぱり人なのですね。 木々や草花にでなく動物にでなく、人に伝えたかった・・・。いっしょになって喜びたい! こころから そう思ったのです。
この知らせを聞いて、 しばらく気になっていたこと、こだわりが一瞬で変換されました。 そんなことはどうでもいい。とにかく嬉しいんだ!と
「ポン!」っとけとばされた感じです。

彼女と彼、子 三人がひとつにみえました。 

三つの魂が 互いにぜったいの信頼で結ばれており、そこにまた、その美しい姿を見守る森があり、生き物たちがいる・・・
素晴らしい瞬間に立ち会ったかの様な感覚。  わたしの魂は 森となって 水となって そばにいたのかもしれません。
ふしぎなもので、二人とはそれほど長い付き合いでもありません。 昨年に入り、とんとん拍子で仲良くなったのです。いつも安心を頂き、話さなくてもいいような気になってくる、 ありがたいご縁です。

今回の出産は 助産婦さんなしの ふたりきり。 
これはもう、すばらしいことです。  
これまでどれほどのことがあったことでしょう・・・  こころ強くさせられなければ成しえないことのように思います。
益々、すばらしい日々が展開されていくだろうと感じ こころが踊ります。

ふたりに出会えたこと。 

愛あふれる子の誕生を迎えられたこと。

ほんとうに 感謝とよろこびでいっぱいです。。。



ありがとう。。。     ありがとう。。。      


三人のキラキラの笑顔に会える日が楽しみ♪         ほんとうに  ほんとうに    おめでとう◎◎◎















おかげさまで無事節分を迎えることができました。
サスペンスのような奇妙な夢が続きましたが、もうあんしん◎

節分の日は 久しぶりの母とのふたり旅♪ めざすは 長野県奈良井宿↑◎
朝は、早起きして8時前から豆まき◎鬼のお面をポストにくくり付けて・・・と渡したお面を 母が「え?!あたしが?」と着けようとしている姿に笑いながら 全部屋をまわり、無事出発◎

水面が凍って龍神さんみたい♪

雪を心配していましたが、道も凍っておらず、すんなりと行くことができました◎ 
3日のみやっているアイスキャンドルの日☆ 電柱も立っていない1キロに渡る宿場町に 氷でできたキャンドルが並ぶのです。 思えばこのことを知ったのは、12月4日。日輪神社へ向かうバスの中のパンプレットでした。 しっかり連なって運ばれてきましたね(笑)
                  



村の人たちはみんなギリギリまで楽しんで作られていました◎



バケツで作られたキャンドルの器
 

おつきさまと花火
 
そして、3日4日と、思えばすぐに音をたててやってくるかのような時間でした。
これからキャンドルが灯され極寒の中1キロを歩くというのに母はいつもどうりの格好、・・かなり薄着。、。、。
さむいからカイロはったほうがいいよ。と母に言うと、取りに行くのがいやだという・・・。そして、早めの夕食。 食事の最中におかみさんが現れて、ガサガサと出したのは・・・・・・・・・・・・ 貼るホッカイロ!!! 笑ってしまった。
そして、奈良井のカフェで沖縄の話をしていたら 沖縄であった人からメールが届き・・・
名古屋への帰り道、何年か前に村おこしイベントでお世話になった大桑村に立ち寄り、そのままなつかしの温泉につかり、思い出していた。すると、大桑村でライブペイントした際に握手を交わしたおじさまから連絡がきたのです☆ 
ミラクルは続き、岩村での夕食後、帰り道にある大好きなパン屋さんのパンをあしたの朝食に欲しい!と思い、確か7時までだったから◎と 閉店まであと12分しかないのに なにを根拠にか 「大丈夫◎だってたべたいんだもん♪」という私。 もちろん「無理だわ。やってるわけがない。間に合うわけがない。」 という母。 
パン屋さんへの曲がり角を曲がった瞬間のあたしの祈り 笑っちゃう。「 明かり!!!」っていってた。(笑) そして みえたのは かろうじての明かりとクローズした姿。。。  看板にはやはり19時閉店。ああ、、、二分前・・・
しばらく念が残ったふたりだけの駐車場。。。  すると・・・ 店員さんが裏からでてきた。 「もう何ものこってないですか?」と母。「冬季は18時で閉店でもう掃除してますから~」といわれてしまった。
そして ううう・・・といいながら帰ろうとすると・・・ん??? 走ってくる店員さん。   

「食パンでよかったらありますがどうします?」

!!!!!!!!

もちろん

「はい◎ください!!!」 

そして、丁寧にもお店の扉をあけて入れてくれたのはきっとパンを作るオーナーさん♪
この日、はじめてパンを作る人とお話ができ、食パンに加えラスクも頂き、大満足◎
素敵な方でした。 安心しました◎   
パンに限らず、その人の想いがおいしさになり、顔になる。 私は、オーナーさんの丁寧に作られているかわいいパンが大好きです。 時間外にも関わらず、ほんとうにありがとうございました◎ 

そして、今年の節目はいろいろとおもしろいなぁと思いながら無事に帰宅。
チラシ類の整理をしていると、お友達のでるお芝居が今やっていることを知り、稽古が続いて大変だろな~と思っていました。
そして次の日の朝。(今日) そのお友達から久しぶりの電話が鳴ったのです!☆
水道が凍ってしまいお湯をかけに なんどもなんどもヤカンをもって外へでていた最中に・・・笑
  ←(今日、水道管に冬を乗り越えてもらうため、お部屋をつくってあげました◎)

そんなこんなで、おもしろい節分となりました◎

なんだか、まだまだ続きそう・・・♪

いままでの粗が 少しずつでてきて 改められていく。。。
 今はじっくりと向き合う大切なときのように感じています。 おやまでの暮らしになってから、年間の行事ごとを欠かさないようになってきました。 ふしぎとそうしてしまう。きっとそれが自然なのですね。 
まだまだ住んで二年目ですが、自然は移ろいながら私たちにいろいろなことを教えてくれます。

おおきな お山の中に住まわせていただいて・・・

おおきなおおきな 地球さんの中に住まわせていただいて・・・

おおきなおおきなおおきな お空の中に住まわせていただいて・・・

ありがたいばかりです。。。



いきいき 生かさせていただかなくちゃ◎



だんだんと春が来ますよ~っと風お知らせに来てくれますが、まだまだ冬風まじり。
あたたかく お過ごしくださいね◎



なが~い言葉を読んでいただいてありがとうございます。


 それでは。  また◎


0 件のコメント:

コメントを投稿